2005年05月31日

第十話「イカレルオトコ-TRIAL-」

火曜深夜1時29分〜の「攻殻機動隊2nd GIG」の感想。
(帝國圏では木曜深夜2時29分から中京テレビにて、都・関東圏の一週前の内容を放送しています。帝國圏で明日放送される内容の感想見たい人はカテゴリから「攻殻機動隊」を選択して前話の内容をご覧下さい) ※ 時間帯変更になりました


・今週の一言

「貴様……殺されたいのか!」

「銃を持たなきゃいけないなら……今の警備会社、やめたっていいのよ?」
「仕事を辞めて、家族4人どうやって食っていくんだよ。……俺は大丈夫だ」

「……ママ。パパはいつ帰ってくるの?」
「……そうね。いつ、かえってくるかな……?」

「……これは明らかに、あなたの心のうちに差別意識があった証拠だ」
「待ってくれ。今回の事件でも、被疑者に対して最初に警告は発している。それに、彼のとった行動は全く別物だ。俺はただ、助けを求める被害者を救おうとしただけだ!」

「俺の職場が、特殊な任務を行っていることを反対尋問の対象にすることで、俺を引き下がらせようって魂胆だろうが……もうそんな脅しは効かない。なぜなら……今この場で、俺は九課をやめるからだ!」

「……この車、廃車にしといてくれ。書類も全て、廃棄ね」

「ママ、今日はパパ、帰ってくる?」
「うん、もうすぐ帰ってくるわよ」


・あらすじ

九課からの帰り道、トグサは銃を持った若者に追われる女性を目にする。全身義体の若者を撃って倒すも、女性は若者に射殺されてしまった。怒りに任せ、トグサはマテバの全弾装を若者に叩き込んだ。
だが、裁判でトグサは拘留され、発砲した事実を弁護士に詰問される。そこでは、大企業の御曹司だった若者の殺人よりも、トグサが若者に発砲した事実の方がクローズアップされ、弁護士の尋問によって、トグサは徐々に『サイボーグの多い九課での生身の人間として不満を鬱屈させ、義体化された人間に対して差別的価値観を持った、銃に異常な愛着を示す人間』というレッテルを貼られ始める。弁護士と若者について、裏の繋がりを探っていく九課の面子。
弁護士の狙いは、民事告訴と九課の特殊任務の暴露をちらつかせる事によりトグサを引き下がらせ、事件を若者の新しい義体の暴走という事故という線で片付ける事だった。感情をむき出しにし、自分は九課を辞めるので脅しには乗らない、そして徹底的に裁判を続けてやると言い放つトグサ。その直後に草薙がトグサの体を乗っ取り、遠まわしに裁判官と検事、そして若者との裏の繋がりを仄めかす発言をさせる。九課の面子が裏の繋がりを調べだしていたのだ。
その日のうちにトグサは解放され、若者の有罪も内定した。また、弁護士たちも『事故』に遭い、大怪我をさせられる。真正面からでないやりかたに不満を示すトグサ。
だが、そのころ家では妻と子供が彼の帰りを心待ちにしていた。


・今週のタチコマ&バトーさん

ザマミロ可哀相なトグサくんの巻。また助けた人殺されちゃったヨ……

しかし奥さんイイヒトそうデスネ。もったいない 夫っぽいトグサくんはまぁまぁ好きデス。
だが青い。青すぎるよ……

「仕事やめたら、どうやって4人食っていくんだ」言った数日後に「九課を辞めるからだ!」とか言っちゃってマスヨ。

ちょっとは後先考えろヨ……そのうち家で「今日はパパ、帰ってくる?」「ええ、もうすぐ帰ってくるわよ……違うパパが」とかやられるヨ?
まぁ奥さんも、そんな熱いトグサくんが好きなのかもしれませんが。
少佐があの現場に居合わせたら、アレデスネ。多分ナイフかなんか引き抜いて「みたところ全身義体ダナ……闇市場にバラ売りすれば、さぞ高く売れるだろう」「金か、金ならオヤジに頼めばいくらでも出してくれる!」「残念だったな……!」「ヒィィーッ!」と。1stみた人しか分からないネタ。

そういえばリボルバーとオートマチックの違いが争点の一つになってましたが。
やっぱりオートのが便利ではあるんでしょうネ。少佐レベルだと3秒くらいでリロードできてるし。装弾数が多ければ多少時間かかってもいいんだろうけど、6発じゃなぁ。セブロは21発。確かに非効率ダ。っていうかなんでリボルバーにそんなにこだわってンダ……? 特殊弾なら確かに早く装填できるからいいけど。それはあまり説得力がありませんね。

さて、バトーさんデスガ。
ほとんど活躍らしい活躍はしてませんでしタネ。タバコ吸ってるくらいで。ぷはー。活躍か?






え? タチコマ? 出てくれませんデシタヨ。









……イインデス。禁タチ中ナノデ。一日目デス
一日見てないダケデストレス溜まりまくりデス。声が。声が聞きたいヨウ。ママ、今日はタチコマ、帰ってくる?



そういえば。全く関係ないデスガ。
六月デス。
上半期過ぎました。

トイウコトデ。





個人的流行語大賞ヤッテミマス。


一位 「|Д`)(はぁはぁ)」(by 帝王&老師?)

やはり一位はコレデスヨネ。なんか読みからしてやらし素晴らしい。
隙間の知名度アップにもいくらか貢献した気が。作品自体のクオリティはいうまでもアリマセンガ。みただけでどんな作品か気になってしまいます。初出は2月くらいか? もうちょっと前か……?


二位 「め(め)」 (by K沢サン&私)

まさかここまで長生きしてくれるとは。ビバ・め。
もう目標達成デス。満足。コメントもめ


三位 「タチコマ(たちこま)」 (by 士郎正宗氏)

……だって個人的流行語ダシ。禁タチ中だから何も語るまい……だがみんな機械に対する愛がナイヨ。あんなに可愛いトイウノニ。機械にも愛を!


四位 「ナンテコトダ(なんてことだ)」 (by 帝王or私?)

ぢみに流行っているフレーズ。女性らしくナンテコト、で止める用法もアリ。汎用性が高いのが特徴。ナンテコトダ……で、言いだしっぺは結局ドッチナンダ?

こんなところデスカネ。忘れてるかもしれんけど。


・私的最近の流行語


「〜てしまえ!」

……いや、友人とネ。お話シテタンデスヨ。
で、お話の方向が、『自転車乗ってたら前のカップルが道狭いのに手つないでやがって〜』云々というお話に。
ナントナク元気の無駄遣いハイテンションだったその時にでた私の言葉。


「ひき殺してしまえ!」


前に「サイテイダ。ひき殺してしまえ!」とかつくわけでなく。
ただ「ひき殺してしまえ!」……最近の私の脳内が現れてマスカ? ……デスネ。カラオケとか行きたいデス。いや私の歌いたい曲入ってナサソウダカライイケド。時々無性に大声が出したくナリマス。お酒モノミタイデス。
それ以来ちょっと友人の間で流行語デス。類友?
何か気に入らない事を聞いた時の感想として「〜てしまえ!」(例・張り倒してしまえ! 殴り殺してしまえ! 蹴り転がしてしまえ! 等)
ポイントとしてはローテンションで呟く感じではなく、ハイテンションで元気良く大声で言うこと。そして言われた方は同意するように元気良く復唱すること。後に笑い声とか添付してもヨシ。……今思ったがハイテンションで元気良く大声で「殴り殺してしまえ!」とか言ってる人たちってちょっとアレな感じデスネ……いい。キニシナイ。
実際セリフにしてみるとこんな感じ。


「〜で、広がって歩くなってンダヨネー」
「ひき殺してシマエ!」
「そうだ、ひき殺してしまえー! HAHAHA!」
「ひき殺してしまえー! YEAH!」


……何この男子高校生みたいなテンション。
こんなことをやっていたのか、私は……若いね……っていうか病んでるネ……

……流行語目指すのに今から使いたくナクナッテキタヨ……

というか。
コレ、会話でしか使えませんヨネ。
しかも伝聞の部分でしか使えない。ナンテコトダ……=日記で使えない。ナンテコトダ……張り倒してしまえ!
……ダメダ……まぁ地味に来期の流行語目指しますヨ……



ああ、もうひとつ。


無意味にカタカナ。


これは非常に使いやすい。っていうかもうヤッテマスネ。ナントナクデスガ。
だが、使いすぎるとニセ外人ぽく聞こえる諸刃の剣。ナンテコトダ……

来期の目玉は今のところこんな感じ。使いましょう。ネ。今までの流行語と合わせて使うことも出来ますシ。

例・
「タチコマ|Д`)(ハァハァ)するのがめ」
「ナンテコトダ……殴り殺してシマエ!」

……ダメポイ。
posted by みもん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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