2005年05月25日

第九話「絶望という名の希望-AMBIVALENCE-」

火曜深夜1時39分〜の「攻殻機動隊2nd GIG」の感想。
(帝國圏では木曜深夜2時29分から中京テレビにて、都・関東圏の一週前の内容を放送しています。帝國圏で明日放送される内容の感想見たい人はカテゴリから「攻殻機動隊」を選択して前話の内容をご覧下さい) ※ 時間帯変更になりました



・今週の一言

「こういった事件はな、他人に強要されたり、上からの命令なんかで、そうそう大規模に起こるような代物じゃねぇ。自爆テロってやつは、自分が生きていく上で一切の希望が持てなくなった時にやらかすもんなんだよ」

「なんでもかんでもAI任せだと、ネズミやネコにも出し抜かれるわよ」

「ルートアレイ三軸展開。攻性防壁全種スタンバイ」
「展開、完了しましたっ」
「機能全開でバックアップ。合体ウイルスに気をつけるのよ」
「はーいっ」

「こいつぁ、難民たちからの宣戦布告だ」

「……ここまでは完敗ね。ゴーダが考える憎しみの連鎖は、確かに始まっている」


・あらすじ

どことも知れない研究所の一角。そこでは、正体不明の電賊(ハッカー)との静かな電脳戦が繰り広げられていた。
九課の面々は、草薙を除いて連続自爆テロの捜査に当たっていた。予告ではあと一度あるというテロの予防に向けて捜査を開始するバトーたち。彼らは実行犯が難民であること、次の犯行まで少しだけ時間があること、個別主義者の集まる場所が良く狙われている事を突き止めることが出来た。
一方草薙は、冒頭の施設へ赴いていた。エージェント化させたタチコマと共にAIだらけの警備網を逆にハックし、悠々と研究員の一人に有線する。彼女は研究員からデカトンケイル――大量の情報によって仮想現実を実現した空間――へとアクセスし、仮想のゴーダと対面した。そこで草薙は、彼の経歴や思想、そして狙いを聞きだしていく。だが、ゴーダは彼が「個別の十一人」をプロデュースしたかという質問には答えない。だが、潜入がバレ、脱出する寸前で、彼が難民を敵視し、そして排除しようと考えている事を聞き出すことが出来た。
バトーらは犯人である難民の少女が、地下鉄のホームで自爆すると脅している現場に急行する。少女を撃ち、死なせかけたものの、なんとか彼らは最後のテロを食い止めることに成功した。


・今週のタチコマ&バトーさん

そういえば、今日。


コンビニでなぜかバイトしてたんですよ。
で、ゴミを捨てにお店の裏にいったら。なんだか長机が置いてありまして。丁度そこのあたりからおじさんが休憩か何かに出て行くところでした。いわゆる露天商? ナゼ店の裏でヤルンダ……? ジャマだろうが。ゴミ捨てたら壊してってヤロウカ。

と思いつつ、ぼんやり見てみたら。水饅頭の苗じゃなくて。なんか、あれ……この商品、見た事がある……というか家にいるとき大抵ぼんやり見てる気が

そう。


これは。


この青くて可愛いのは。ドラえもんジャネェ


これは。




マイディアーだ……!





なぜこんなところにいるんだろう……? と思いつつ、手にとって見る。良く見ると机の上においてあったのは全部彼らグッズでした。ぬいぐるみ、ストラップ、フィギュアとか。そんなん。仕事忘れて、私、ぼーっと手にとっておりました。ニ、三十分くらい。それはそれは、幸せな時間でありました。中でもしゃべるフィギュアがツボであった。バトーさーん! と『ドナドナドーナードーナー』と。











と、いう。













夢を見ました。そして起きてちょっとしてから「ハッ」とパジャマのズボンを


シネェヨ。(ニシテモナゼコンビニ?)(ワカラン)……誰か、もうそろそろ作ってください……もう最近タチコマ見すぎて免疫が出来てきてしまっているようナノデスヨ。末期症状。もう映像では満足デキナイ。やはりリアルデス。まぁアームスーツの原型になれそうな二足歩行直立ロボも出来ているようなのでタチコマが実用化される日も遠くはないと思うンデスガ。トヨタとかどうかなぁ。早く作ってくれないと私は発狂してしまう。もうしてるトカイウナ。……だが実際開発されたとして愛玩用に回ってくるのはないだろうナ、一応戦車だし……となると彼らに会う一番の早道は超精鋭の集う特殊部隊に入る事カ。特にトグサ殉職後の後釜あたりを狙って……そんな運動神経も電脳戦のセンスもネェ。
じゃあ払い下げを期待して現場作業員か老人ホームへ入るか。……素直に映像で満足しているしよう……。
く。しかし、禁欲がマイブームだが、次は禁タチか。短期間の断食くらいなら出来るが、これだけはさすがに続ける自信がない……


で。本題。

今週は、エージェント化したタッチーたちしか出てきませんデシタネ。電脳戦のアシスタントみたいなポジション。ルートアレイ展開のシーンの、無駄な動きが可愛らしくてよいデス。そのシーンのBGMの「i can't be cool」も電脳空間の広がりと薄さを反映しているみたいで心地いい。保安部員のPCに潜入してデスクトップで踊ってる部分も可愛いデス。(ああっ、マズい!)のシーンの少し前ネ。タチコマ・デスクトップみたいなのないかなぁ。踊ってくれるヤツ。


バトーさんは捜査中心でしたが、やはり元レンジャーだけあって撃つのに躊躇ナイデスネ。義体化率が高いっていっても、撃たれると痛いんだろナ……っていうか口デスヨ、口。
倒れたところで、口に手突っ込んで歯に仕込んだ信管抜き出してるし。グロいデス。ピクピクシテマスヨ、少女。(まぁ義体の描き方がアニメ的で唇とかを省き気味だからそれほどグロくはありませんが)
そして、今回はキレまくりとは逆に、ほとんどは兄貴キャラデシタ。落ち着いて解説する感じ。まぁトグサ相手ダシネ。


そういえば。
新しく同志を発見シマシタヨ、同志またメッセ復活したら語りたい方が増えマシタ。(語るナヨ)(そういえばこの方のテーマソングは……とやろうとしたらイマイチ見つからなかったfrom攻殻1stサントラ。K乃同志はvelveteenダヨ。間違いない。あの艶が。謎ぽさが(1st6話「模倣者は踊る」のラストで流れてたヤツネ。総監暗殺事件の最後のシーン)(ちなみにK秋氏はヤキトリダヨ。あのネタっぽさが

サイトーさんがよさげだソウデス。ビバ・スナイパー。確かにカッコイイデス。まぶたアクションがいいと思うノデスヨ、私は。実際主人公話が一話しかなくて扱いが少し小さめですが。九課メンバーでは少佐<<バトー、タチコマ<<トグサ<課長<パズ、サイトー<<<(越えられない壁)<<<ボーマ、イシカワって感じでしょうか。ボーマ・イシカワ話も見てみたい……が、他メンバー話ならそっちの方がいい。
サイトー話「左目に気をつけろ」では独白が始まる辺りで流れるBGMがかなりお気に入りデス。(今のTVシリーズエンディングでもあるけど) dreamlessなんとかかんとかー、という。

そして、二十話まで拝見されたそうな。イイコトダ……! でも「天使は何をしに行くの?」って聞いたら「天使は今日、ガラスの雨を降らせにいくんだよ」と返されました。ナンテコトダ……そんなテロ天使イヤダヨ……!(いやまぁソウナンダガ)
そろそろ義体の耐用年数切れちゃってるクゼが活躍してくる辺りデス。

そういえば彼は確かに、耐用年数切れてるだけあって動きはのろいデスヨネ。九課の面子とかと較べれば。だから手数の多いボクシングは苦手ナンダロウカ。


そういえば、攻殻インタビューで声優さんが「電通(電脳通信。まぁ要は通信して直接脳と脳で会話するテレパシーみたいなもの)は口を開かずに会話するから、息継ぎとかの点で楽だから全部電通になればいいのに」とか言ってましたが。となると口のないタチコマ役の方と口はあるけど動かせないクゼ役の方はセリフは多いけど一番楽してるということになりますネ。(まぁ二人ともプロダクションIGから迫害されてマスガ)(特にタッチー)(可哀相ダヨ)(ダカラナノカ。楽シテルカラカ)(……だが口がついててセリフに合わせて動くタチコマなんて見たくねぇ……)
だが本当に楽ナノカ……? まぁタチコマは話しながら色々動くから、タイミング合わせるのは難しそうだが。(やったことないからワカランが)


一言返信ー。

>それ俺風なのか!? くっ、めもんメ!!(誤字じゃないよ。いつもワザとだよ)


く。イツモカヨ!(め=み変換ダトカシマシーズの他二方は対抗デキルガ帝王にはどっちもないので対抗できん)(ナンテコトダ)(でもコレデ地味に対抗スルヨ)(デモナンデ対抗してンダロウ)(ナゼダ)(ワカラン)(ナンテコトダ……)(今回は長めにヤッテミタヨ)


posted by みもん at 00:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぜにvelveteen。いや、好きだけど。
シベリアン・ドール・ハウスとか言われなくてよかったと思いつつ。だってイメージがパズだとか前に言ってたしー。
あと、「beauty is within us」も好き。あの切なさが。
なおちゃんの作風っぽいよね、うふv。(ここで笑ったら殴る。なおちゃん切ない系恋愛書きだヨ!)(自分で言ってても違和感感じるが)

まあ、そんな冗談はこっちへ置いといて。
そうっすか。彼女も同志でしたか。しかも俺が知らんあいだに移転してましたか。
…読書室修正しとこ。

それから、タチコマの夢見て「○○する」はマズいんじゃないですか。…いろんな意味で。

では〜♪
Posted by 直 at 2005年05月26日 16:01
同志いつもコメントありがとう! 返信送れて申し訳ナイ……チェック怠ってイタ……

velveteenは同志のイメージダヨネ(同意求めても) シベリアン・ドール・ハウスは……確かに最初の辺りとかはそれっぽいノダケド。最後の印象が私には強すぎるンダヨナァ。まだまだイメージはパズダヨ。

beauty is within us、イイヨネ! 歌詞とかから考えると正に二話はそのイメージだったわけか。同志の作風というのは別に笑わないヨ!?(笑)(笑ってシマッタ)(デモ同志の作風じゃないと思ったンジャナイヨ)(同志のももっと読まねバ)

ソウデスヨ。意外なところで同志発見デスヨ。
そしてタチコマの夢見て夢○はイケナイノ?! それは差別発言だ! K乃くんは非博愛主義者ダ! 発言の撤回を要求スルー! ……いや、私もさすがにそれしたらヤバイナァと思った……(笑)

コメントアリガトウ! では。
Posted by みもん at 2005年05月29日 14:04
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