2005年04月23日

紅豚最高。

本日の成果
・読了


・書評


・設定


・ネタ


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小ネタがかなり形になりかかったのでメモ。

「ねぇフー、フー、ちょっとギター貸して?」
「ん? 何すんの」
 タナがギターを受け取り、ぎこちない動作で肩にかける。ピックで軽くはじくと、耳障りな低音が部屋に響いた。
「拙者ギター侍。最近、丈を覗いておりました……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……うん。で?」
「拙者……せっしゃ……せっしゃは……えーと……」
 黙って、ギターを奪い取る。
「あ――」
「でもネタ思いつけませんから! 残念! もっと頭の回転早くしましょう、斬り!」
「……」
「あーあ、タエコ斬られちゃったよ」
「だめじゃん」
「タエコ言うな!」
「……」
「あ、分かった! 思いついた!」
「何?」
「あ、あたし最近、頭がよくなるパン食べましたから! 切腹!」
「……斬られて切腹ってやられすぎだろ」
「っていうか頭が良くなるパンってなんだよ」
「だめじゃん、タエコ……」
「タエコ言うな!」

たんぽぽに上手く挟みたいが時事モノだから無理デスネ。残念。
そんなことより早く設定しなさい斬り。
以上。献血中にギター侍のDVD見たら思いついたネタでした。



シリアスネタ。短編ひとつ書けるだろな……


「……ねぇ。なんでそんなこと、分かるの?」
「だって、見えるから――」
「そんなところまで、見えるの?」

 ――あたしは、いくつもの目に囲まれて生きている。自分の持っていない感覚に、囲まれて。

「見えるって、何。どこまで見えてるの」

「……見ないでよ。なんであたしを見るの!? 見て欲しくないところまで見ないでよ!」

「あたし怖いよ。見える人が怖い。自分がちゃんと、隠したいところを隠せているか分からない」

「違う、あなたには分からない! あたしが感じてる事、見えるあなたには分からないよ!」


上手く書きあらわせられない。が、筆力さえあればいい作品に出来るネタのはず。
登場人物を全く新しい第三者にするか、いつものにするか迷う。実際タナがこういうことを考えるだろうかと考えれば、微妙。
俺が目になる、ってのも考えたけどどうにも王道すぎてしっくりこない。テーマは決まったが細部考えないと書くのは無理ダロナ。

今回は献血成功しました。血液成分は優等生らしい。また記念品頂いた。
服買いたいなぁ。
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posted by みもん at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギター侍ネタにドッキリ……ウチのモブログでも見たのかと思ったッスヨ。
ネタ作って飲み会で披露したら激しくウケてしまいましたヨ……タエコちゃん同様途中で言葉出てこなくてテンポ悪かったのにorz

こんなことを考えたのは思い上がりすぎデスカ僕。(何)
Posted by at 2005年04月24日 03:06
老師のモブログはいつもチェックしてますゼ! でも今回のは献血中に思いついたネタデス(笑)

そしてリアルでもウケられるとはさすが元祖神……!(笑) 中々新生活大変とは思いますが、頑張って。またお会い出来るのを楽しみにしているヨ。
Posted by みもん at 2005年04月24日 21:12
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