2005年04月19日

第四話「天敵-NATURAL ENEMY-」

火曜深夜1時59分〜の「攻殻機動隊2nd GIG」の感想。



今週の一言
「対戦車ヘリって僕たちの天敵に当たるわけだよねぇ……(うーん) ! バトーさんバトーさん! 僕たち、おなかが痛いんで帰っていいですか?」
「腹ってどこだよ」

「じゃあ何か? ウチのサイトーになら、汚名を着せても構わねぇってのか!?」
「バトー。……俺なら慣れてる」


・あらすじ
午前5時三十分。陸上自衛隊の対戦車ヘリ「HA01AV”ジガバチ・アドバンス”」のパイロットが、演習中にコックピット内で死亡した。本部は帰投命令を下すが、ヘリのAIがそれを無視し、難民居住区へと飛び去った。更に数機の無人だった「ジガバチ・アドバンス」が難民居住区へ飛び去る。自衛隊が現場を押さえ、九課も現場へと急ぐ。旧友だった陸自の高官・窪田と情報交換を行う課長。喫茶店での会合を終えた課長の前に、内閣情報庁からのエージェント・合田が現れる。彼は九課に協力を要請した。パイロットの家を捜索するトグサとイシカワ。
現場でヘリの様子を観察していた少佐らの前に、合田と課長が現れる。課長は、今回は合田たち内閣情報庁の立てた作戦にそって実行してもらいたいという意向を伝えにきたのだ。外部からの干渉に反感をむき出しにするバトー。しかし少佐は承諾した。
内閣情報庁の立てた作戦とは、タチコマでヘリをひきつけ、遠距離からの狙撃でコックピットのパイロットの電脳だけを射抜く、というものだった。少佐らがタチコマを操り、サイトーが見事作戦を成功させる。
ヘリは無事、本部からの指令に従い、基地へと戻っていった。
だが、バトーはもちろん、少佐や課長も他の干渉のあった作戦を、快くは思っていなかった。小さなわだかまりを感じつつも、少佐らは現地を後にした。


・今週のタチコマ&バトーさん
今週は、タチコマ大活躍デシタネ! バトーさんも大激怒大活躍でした。2ndはタチコマの活躍が少ないので余計に嬉しいデスネ。タチコマサイコー。
今週の一言だけでなく「軍隊ってそんなに労働条件悪いの!? 根暗なAIってホントキレるの早いンだからー!」というような名言も残してくれています。だがぶっちゃけ痛覚とかないタチコマに自己保身のプログラム(天敵から逃げたい)はないだろ。面白かったケドさ!
しかしタチコマだけなんで青いんだろう。隠密性とかを考えたらやっぱり黒とかのが実用的な気がするけど。
うーむ。やっぱりいいなぁ……今週のあのヘリからの大逃走劇が。最高。装甲薄いはずのヘリもぶち抜けないチェーンガンとかも最高。
そういえば、もうひとつ謎なのは、ですよね。だって途中まではマニュピレーター? みたいな、モノつかめそうな感じの足なのに、後半から明らかに車輪に変わってるし。ナゼダ。いつのまに変わったンダ……

あージガバチもイイデスネ。どのへんがアドバンスなのかよくわからんけど
あのお尻のガトリングガンとかもうすごくいい。あのくにょっと折れるアクションが。最高。
かっこいいなぁ……


さて。まぁ今日はこんなところで。
posted by みもん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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