2005年04月06日

第一話「再起動-REEMBODY-」

火曜深夜1時59分〜の「攻殻機動隊2nd GIG」の感想。


どんな形式にしようか迷ったのですが。とりあえず粗筋プラス思ったことみたいな形式にしようかと。粗筋はどのくらいまではしょってどのくらいまで詳しく書くのか、投稿する時の練習になるかもなぁとかも思ったり。

粗筋

中国大使館が「個別の11人」と名乗るテロリストに乗っ取られた。実際は再結集したとはいえ対外的には解散したままとなっていた九課の面々は召集され、課長は総理ら政府の重役に呼び出される。新政府の茅葺総理は九課の再建・予算の申請には理解を示すが、正式な書類作成までは九課を動かすわけにはいかないと対応は硬い。
その間にテロリストの電脳をハックし(要は体を乗っ取る)、中の状況を探る少佐ら。SWATとテロリストの戦闘があり、SWAT隊員が一人人質に取られる。状況の悪化をテコにし、総理に柔軟な対応を迫る課長。結果、「SWATが突入するまでの十五分間にテロリストを制圧、人質を一人も殺させない」という条件で事前行動の許可を得る。
電脳ハックした犯人を使った内乱の誘発、光学迷彩などを駆使し、着々と内部の制圧を進める九課のメンバー。内部の異変に気付いたSWATの早期突入などのアクシデントもあったものの、無事に作戦目標を達成する。
晴れて九課の予算申請はなされ、新人も入ってくる。新たな九課のメンバーとは、破壊されたものの復元されたタチコマだった。

ふぅ。なんか30分とは思えないほど長い粗筋に……さて、ここで今週のタチコマのコーナーです。

今週のタチコマ(と、バトーさん)

なんか新人の話とか全然気にしてなかっただけにタチコマ復活はかなり嬉しかったり。「ハジメマシテ、たちこまデス」とか、あたかも初期化されたかのような平坦ボイスで言ったり、お茶目さもバッチシですね。バトーさんの「おぉっ?!」っていう嬉しそうな声が印象的。やっぱり愛してるネタチコマ。その後の「わぁ〜。冗談ですってばバトーさん。びっくりした? ねぇねぇ」とかもうロボットとは思えない人間味あふれる動きですよね。
ところで、今週のバトーさん、SWATには姿晒すし、タチコマには騙されるし、意外とマヌケでしたね。でも強化されたテロリストを肘鉄で倒したときの「おらぁぁぁぁっ!」はいい声でした。やっぱいいわ、バトーさん……だが光学迷彩使えるなら常時オンにしとこうよ。電力とかの関係でだめなのかな。
そして、最後にテロリストを撃つ時車が豆粒に見える高さから飛び降りた少佐が大丈夫だったのがすごく腑におちないのですがそのへんはまぁほっときます。それだけの耐久力あったら弾丸くらい食らっても大丈夫だろ…… 「我々にとって、死は意味を持たない!」とかテロリストが言った時の「あらそう? ……じゃあ死になさい」ってセリフもかっこよかったなぁ。少佐もいいデスネ……

今回はこんなところで。
posted by みもん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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