2004年07月06日

夢。

今日、夢をみて起きた。
去年の今頃の夢。
本当に贅沢な悩みもあって、贅沢に幸せだった頃の夢。

夢の内容はいつも通り、考えてみるととんでもない筋書きだったけど。

まだ志望校もぼんやりしていた、受験のこと。
クラスで色々やる予定だった、友達のこと。
忘れなくちゃいけないけどまだ忘れられない、忘れたっていった忘れたこと。

久しぶりに思い出した。
考えてみると、今よりももっと最低だった。
かといって今成長したかといえば、そんなことは全然なくて。
そんな自分が、本当に嫌いだ。
周囲に恵まれていることに気付かずに、意地を張って周りを傷つける自分が。
そうやって過去のよかったことを思い出している自分が。
すぐ調子にのる自分が。

忘れようと思うことが、なぜ忘れられないんだろう。
きっと一生うんぬんかんぬんとかいうセリフより、ずっと現実味がある。
もう忘れられているはずなのに。自分のいた場所には、もう別の人がいるはずなのに。
自分だけずっと忘れない。
そんな自分がみじめだ。バカみたいだ。

きっと、それだけ深く傷つけたからなんだじゃないか。
何度も思い出して、反省するために、頭がとっておいているんじゃないか。
思い出して、過去にすがる自分の阿呆さ加減を痛感して。
傷つけた分だけ、反省するために、きっととってあるんだ。
反省しろ。もっともっと反省しろ、自分。

わけのわからないことを書いてごめんなさい。
朝から、今日はこんなこと考えていました。
ネタはきっと、楽しいものを書きます。
ごめんなさい。
posted by みもん at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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