2004年07月03日

光を失う?

今度は、マジメな話題を。
一日マジメ一つネタ一つくらいずつかけるといいなあ。

今日、突然考えたんです。
「光を失った」っていう表現。

きっかけはないんです。
本当に突然。
これも通学途中にふと思ったんです。

「彼/彼女は光を失った」
つまりは、失明した、ということですよね。
まぁ失明という言葉もそうですが、目が見えない=闇の世界、という構図が出来ているような気がして、ちょっとどうかな? と思いました。

別に目が見えないからって、闇の世界にいるわけじゃないんじゃないか、という幾分否定的な考えが一つ。
まぁこういうことは言い出せばキリがないですが。

もう一つは、純粋に目が見えない人の「視界」というのも妙ですが、そういうものはどのように見えているのだろう? という疑問。

中途失明の方ならきっと言い表しやすいんじゃないかと思うのですが、何色なんでしょうか? そもそも色みたいなものなのでしょうか?

光を感じることだけは出来る、というような症状の方もいらっしゃるようなのですが、その場合は暗い場所だと私たちが真っ暗闇の中に入れられたように感じ、明るい場所だと丁度太陽を直接みたような感じになるのでしょうか。
まぶたが上がっているときと下がっているときでは、違いはあるのでしょうか。私はまぶたを閉じると同時に脳みその活動も鈍くなっていくのですが、目が見えなくてもそうなるのかな。
夢も気になる。どんな夢を見るのか。そもそも夢自体が不確かなものですけど、ちゃんと画像は見えているんですよね。目が見えない状態だと、どうなるんだろう。
これはありえないのかもしれないけど、気分によっては少しは見えている(というか感じている?)ものが、明るくなったりするんでしょうか。いや、本当にバラ色になるとまでは言わなくとも。
目を閉じてみれば、とも思うんですが、これって結局、まぶたの裏が「見えている」わけですよね? 似た状況なのかもしれませんが、やっぱり違う気がする。


やっぱり、全然知らない。
「ひまわり」書いたときから、進歩してないなぁ。
自分で感じてみないと分からない疑問点もいくつかありますが。

まだまだ勉強が足りないなぁ、と思います。
posted by みもん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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